2007年02月13日

食品の裏側

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222669/mixi02-22/

問題です、さてこれらをまぜあわせると何ができるでしょう?
「牛の骨から削り取った水っぽくて味のない端肉」+「卵を産まなくなった鳥のミンチ肉」+「組織上大豆たんぱく」+「ビーフエキス」+「化学調味料」+「ラード」+「化学調味料」+「結着剤」+「乳化剤」+「着色料」+「その他添加物たくさん」

答え 
ミートボール

食品添加物の元トップセールスマンである著者が、ある日家に帰ったらお子さんがおいしそうに著者が開発した前述の「ミートボール」を食べていたそうです。
「とにかくこれは食べちゃダメ」と言って皿を取り上げ、説明にならない説明をしたそうです。
この出来事をきっかけに、きっぱりと食品添加物の会社を辞めたそうです。

とにかく読んでみて下さい。
何だか食べることが恐ろしくなります。

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2006年05月07日

先週読んだ本

ゴールデンウィークもあと1日となりました。
今年のGWは、のんびり過ごしました。
このところ忙しくて会社法などの専門書は読むのですが、一般の本はまったく読んでいませんでした。
先週大阪に出張があり、久しぶりに本を読むことが出来ました。

『国家の品格』
新潮社 藤原正彦著
数学者が書いた「論理」だけでは世界が破滅するという本です。
「論理」には、必ず出発点があり、AならばB、BならばCという具合です。
出発点であるAは常に仮説であり、Aが崩れると続くBCDは正解ではなくなるというものです。
当たり前の話ですが、なかなか説得力があります。
「人殺しは悪いこと」ということを論理的に説明することは、無理があるそうです。
「人殺しはなぜ悪い」のかは、「悪いから悪い」のです。
確かにそのとおりです。
そんな重要な事は議論すべきことではなく、親がきちんと教えることです。
「理由ではなく悪いことは悪い」と言える社会を作ることが、とても大切です。

本の中にあった会津藩にあった日新館という藩校の教えです。
1つ、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
2つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
3つ、虚言を言うことはなりませぬ
4つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
5つ、弱いものいじめをしてはなりませぬ
6つ、戸外でものを食べてはなりませぬ
7つ、戸外で婦人を言葉を交えてはなりませぬ
そして、最後に「ならぬものはならぬのです」で結ばれているそうです。
なんとも素敵な教えですね。


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2006年02月14日

今週読んだ本

『凡人が天才に勝つ!「逆転」営業術』
PHP出版 一戸 敏著

一戸さんは、昨年末にフレックスコミュニケーションの播磨さんから紹介していただきました。
http://hop.seesaa.net/article/5674947.html
私が信頼している人だからという言葉で、何の疑いもなくお会いしたのですが、素敵な人には素敵な人が集まるようで、お会いしてみたらとても魅力的な人でした。

他人との約束を守るのは当たり前ですが、自分との「約束」を守る事によって、他人から信頼が得られるのだそうです。
一戸さんは、「毎朝5時に起床して、7時前に会社に出社する」事を自分との「約束」とされているようです。
おそらくこれは自分との「約束」のほんの1つに過ぎず、他にも「約束」を守っているのだと思います。

人生を楽しみながら一生懸命生きている人には、不思議に人が集まります。
播磨さんにも一戸さんにも人が集まります。
他人がもう一度会いたいと思ってくれるような「生き方」をしている人って、素敵に輝いていますよね。
私も自分との「約束」を守って、もっともっと輝きたいです。

一戸さんのブログ
http://super-salesman.ameblo.jp/

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2005年12月06日

今週読んだ本

税理士になって独立開業 年収3000万円を稼ぐ!』
すばる舎出版 矢口岳史著

知り合いの税理士の矢口先生が、本を執筆されました。
矢口先生は私より10歳ほど年が若いのですが、とても尊敬に値する税理士です。

電車の中で読んでいたのですが、思わず乗りすごしそうになってしまいました。
開業を目指す税理士や税理士を目指し勉強中の人ばかりでなく、すでに開業している税理士、一般の企業家の方、どなたが呼んでも勉強になります。
ぜひ、ご一読をお勧めします。


税理士法人タクティクスのHPです。
http://www.tactix.or.jp


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2005年11月29日

今週読んだ本

『ライブドア・楽天に学ぶ100億企業の作り方』
ぱる出版 田中孝一著

今や日本を代表する2人の起業家について徹底比較しています。
堀江氏は「原理原則さえ外さなければ大火傷をしない」
という考えを大切にしているそうです。
一方の三木谷氏は、
"人間には2つのタイプの人間しかいない"
「様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間」
「現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間」
を心情にしているそうです。

一見、対照的な二人ですが、ビジネスに関しては、スピードを意識しながらも、ものすごくオーソドックスに経営判断をされているようです。


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2005年11月12日

今週読んだ本

『"教祖"降臨 楽天・三木谷浩史の真実』
日経BP 児玉博著

華やかに見える楽天も、実はこてこての体育会系の組織だそうです。
楽天のコンセプトは、
1. 常に改善、常に前進
2. Professionalismの徹底
3. 仮説→実行→検証→仕組化
4. 顧客満足の最大化
5. スピード!! スピード!! スピード!!
 
そして、各項目にはもう少し細かな注意点があり、
第1項目の1. 常に改善、常に前進には、
"人間には2つのタイプの人間しかいない"
「様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間」
「現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間」
とあるそうです。

私も、仕事の受け方には「Yesの仕事」「Noの仕事」の2種類あると思っています。
クライアントでも上司でも、仕事の依頼を受けたときに、
とりあえず「Yes」で受けて、何とかしようとする人
とりあえず、出来ない理由が頭に浮かび「No」から思考してしまう人
あなたは、どちらのタイプですか?

いつも「Yesの仕事」を気持ちよくやりたいものです。


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2005年11月04日

今週読んだ本

『ビジョナリーカンパニー』
日経BP

約1ヶ月ぶりの「今週読んだ本」です。
この1ヶ月は忙しかったこともありましたが、『ビジョナリーカンパニー』を読み始めたら、ページ数が多いのと内容が濃いこともあって、なかなか1冊が読み終わりませんでした。

『ビジョナリーカンパニー』とは、ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業のことをいいます。
太陽や星を見て「正確な日時を告げることができる人」は、カリスマ的指導者として企業を反映させることが出来るかもしれません。
しかし、その人が亡くなってしまえばその会社は、未来が見えなくなってしまいます。
一方、カリスマ的指導者が「永遠に時を告げることができる時計を作った」とすれば、その企業はカリスマ的指導者が亡くなっても、繁栄を続けることが出来ます。
企業にとって重要なことは、「時を告げるのではなく、時計をつくる」ことです。

起業家や企業の経営者の方は、ぜひ、ご一読下さい。


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2005年10月07日

今週読んだ本

『何があっても大丈夫』
櫻井よしこ著 新潮社

日本テレビ「きょうの出来事」のニュースキャスターを16年間つとめ、現在は社会派ジャーナリストとして活躍されている櫻井さんの自叙伝のような本です。
櫻井さんは、ジャーナリストとして毅然としていてかっこいいですが、ものすごく苦労して、しかしお母様の大きな愛に守られて成長されたからのようです。
ハワイ大学に入学することになったり、実は結婚と離婚を経験されていたりのくだりは、とても興味深く読めました。


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2005年09月27日

今週読んだ本

渋谷ではたらく社長の告白』
藤田晋著 

お世話になっている出版社のHOP担当の方が、サイバーエージェントに転職するというので、どんな会社かと思い読んでみました。
ちなみに著者は女優の奥菜恵さんの元ご主人です。

昨日読み始めたのですが、面白くて一気に読破しました。
ライブドアの堀江社長の起業当時のエピソードなんかも書いてあって、本当に面白いです。
やっぱり成功する経営者は、違う・・・
普通ではできないことを普通にやってしまうところがすごい。


サイバーエージェントのHP
http://www.cyberagent.co.jp/index.html
藤田社長のBLOGも面白いです。


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2005年09月22日

今週読んだ本

『メンタリングの奇跡』
マーゴ・マリー著  宮川雅明/坂本裕司/川瀬誠 訳
PHP研究所

メンタリングとは、
「スキルや経験が豊富な人間と、スキルや経験が少ない人間とを、一人ずつペアにして、
双方が合意の上で、スキルの少ない人間の成長と具体的な能力獲得を目指すことを言う」
のだそうです。

どの会社でも社員の育成には、大変苦労をされていますが、「教えることによって学ぶ」
というメンターとプロテジェの関係は、大変興味深いです。
ぜひ、ご一読ください。

本著の訳者であるKataNa New York Inc.,のHPです。
http://www.katananewyork.com/


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2005年09月08日

今週読んだ本

『自分マーケティング!』
野口吉昭著 日本能率協会マネジメントセンター

マーケティングとは、
「売れる仕組みと仕掛けを作る!」ことをいう。
「自分を売る」ためには、本当の自分の姿を知る必要があります。
「日本人材銀行」の市場価値測定サイトで、自分の価値を測定することができます。
http://www.bpbj.net/concept/index.html
ちなみに私は、○○○点でした。
皆さんもやってみてください。


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2005年09月02日

今週読んだ本

『あなたを活かすコーチング
吉田典生著 長岡書店

「氷が溶けたら何になるでしょうか?」
という質問に、
「氷が溶けたら水になる」と答える人もいれば、
「氷が溶けたら春が来る」と答える人がいるかもしれません。


どのように相手が答えても、しっかりと相手を受け止めることが、
コーチングの基本だそうです。
相手が話している途中で、つい、「そうじゃないよ」と言いたくなってしまうのですが、
相手が何を考えているのかを、じっくり受け止めることが大事なのですね。


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2005年08月26日

今週読んだ本

『人を10分ひきつける話す力』
斎藤 孝著 大和書房

たいていの人が3分間スピーチならもつだろう。
しかし、「もつ」というのは、3分程度ならば、
どんなに退屈な内容をだらだら話しても、
聞いている人も我慢できる時間だから、
ということに過ぎない。

今週は、講演があったので、少しでも役に立てばと読んでみましたが、
ものすごく勉強になりました。
実践で使えたかどうかは別問題ですが・・・
営業の方、話しべたの人、必読です。



『100億稼ぐ超メール術』
堀江貴文著 東洋経済

たまたまお邪魔したお客様の会議テーブルの上においてあり、
ぺらぺらとめくったら大変面白かったので、購入しました。
堀江さんはメディアに露出する「ほりえもん」のイメージとはちょっと違って、
やはりものすごく頭がよく、究極的に合理的な人です。
ライブドアには、働いているふりをする人は存在せず、
みんな一生懸命仕事をする環境が整っているんだと思います。
やっぱり、100億円稼ぐ人は凡人とは違います。



『つまみ食い「新会社法」』
山田真哉著 青春出版社

本というよりは、実務解説書ですが、売れているようなので買ってみました。
うまい!の一言です。
会社法の全体像を知るには、本当にわかりやすい本です。



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2005年08月19日

今週読んだ本

「繁盛の天才2時間の教え」
大久保一彦著 三笠書房出版

「とんかつ新宿さぼてん」を繁盛店にした実績から、
どん底店127人を大成功に導いたコンサルタントが書いた本です。

仕事とは「あなたの人生」そのものです。
仕事では「あなたの人生観」を売っているのです。
その「人生観の対価」をして、売上が発生するのです。
から始まり、いきなり、なるほどと感心させられました。
「天ぷらうどん」を売りにするとなぜ売上が落ちるかなどの理論的な解説や、
営業の本質に関する部分をわかりやすく解説してあり、一読の価値ありです。



「私は税務署と闘う恐ろしい日本の未来」
副島隆彦著 ビジネス社出版

タイトルに引かれ思わず買ってしまいました。
税務署に理不尽な仕打ちを受けて、闘っている様子が手にとるように書かれています。
最初から頼りになる税理士が顧問にいれば・・・という印象です。
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2005年08月15日

先週読んだ本

「人を育てる『叱り』の技術」
本間正人著 ダイヤモンド社出版

人をしかるときに、つい、感情的になってしまったり、
言わなくてもよい過去の事を持ち出してみたり、
なかなか難しいものです。
いろいろなシチュエーションでどのように「叱る」と効果的か、
ということが具体的に解説されています。

『叱る』というのは、相手に、どうあるべきか「しか+ある=かくあるべし」
ということを明示することだと思います。
というのが著者の根本的な考えのようですが、なるほどって感じです。



「自分プレゼン!」
野口吉昭著 日本能率協会マネジメントセンター出版

プレゼンをしても、なかなか相手に伝わらないものですが、
「人は自分に関係のないことは聞きたくない」
つまり、聞きたくないことをいくら一生懸命説得しても、相手には伝わらないのだそうです。
相手が何を求めているかを前もってきちんと調べる、あるいは瞬時に読み取ることができる人がプレゼン能力の高い人だそうです。

来週は、講演会もあるので、きちっと準備して話を聞いてもらえるようにがんばります。



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2005年08月06日

今週読んだ本

「あなたを成功に導く気づき力」
コーチングが解き明かす夢・実現の瞬間〜
播摩早苗著 PHP出版 1260円

私がコーチングを受けている潟tレックスコミュニケーションの播磨社長の2冊目の本です。
発売日にアマゾンで購入し、今週の出張時に新幹線で読破しました。
数々の成功者の気づきや行動が紹介されていて、とても勇気づけられました。

『自責で生きる』という言葉がとてもすばらしい????????
不満があっても変えていないのも自分の選択、とても有意義に生きているのもすべて自分が選択しているということ。
他人や環境の責任にして不満を言うのもよいが、結局はすべて自分に帰ってくる。
自分の責任で、自分の行動を変えないと何も変わらない。
現在の自分も、10年後の自分も、すべて自分の責任で生きているという意味です。

潟tレックスコミュニケーションのHPです。
http://www.flex-communication.com


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2005年08月01日

先週読んだ本

『自分の会社を作るということ』
経沢香保子著 ダイヤモンド社

ビジネス書としては、最近とっても売れている本ですので、読んだ方も多いと思います。
「この本は未来の女性起業家の皆さんのために書きました。・・・」という帯がついていますが、男性経営者が読んでもとてもためになります。
精神的な部分と実務的な部分が両方とも、ものすごく説得力があって、またバランスよく書かれていて、ぜひ一読をお勧めします。

「オンリーワンビジネスの生き残りの秘訣はオリジナリティとクオリティーです。」
んーまさしくそのとおりだぁ〜って!納得してしまいました。


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2005年07月23日

今週読んだ本

『一瞬で信じ込ませる話術 コールドリーディング』
石井裕之著 フォレスト出版

「相手に何でも信じ込ませる禁断のテクニックを初公開」
といううたい文句に引かれ、読んでみました。
占い師がなぜ相手のことがわかるのかなど心理学のような本でした。

「セレクティブメモリexclamation?~2」の話が面白かったです。
最近付き合い始めた彼女の誕生日が1月23日だった場合、
ふと時計を見ると1:23だったり、偶然通ったの車のナンバーが123だったりすることがよくあります。
これを「セレクティブメモリexclamation?~2」というそうです。
確かにそういう事ってありますね???[???i?????????j
この本を読むとその理由がわかります。



『会社を成長させるために絶対必要なこと』
佐藤昌弘著 フォレスト出版

税理士というコンサルタントある私としては、こういうタイトルをつけられるとつい買ってしまいます・・・?????i?{???????j

「100人の法則」
100人に話をしていると、何でもも夢がかなう????????という法則です。
 1.何を望むのか?できるだけ具体的に5W2Hで書き出す
 2.それを100人に伝える
これで、夢がかなうそうですexclamation
今度あなたに会ったとき、私が何か語りだしたら、それ私の叶えたい夢ですexclamation?~2


m-ogawa@tkcnf.or.jp
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2005年05月11日

本日の格言

最近お会いした素敵な社長様より本をいただきました。
その社長様のお話といただいた本の話は、後日いたしますが、その本の中にあった言葉です。

「何事に対しても、すぐアクションに移すのではなく、まずそれを達成する一番効率のいい方法を考えてから、そのあとですばやくアクションに移す」
これは「より早くゴールに突き進む」ためではなく「より早くゴールに到達する」ための考え方である。
せっかちな私には、耳の痛い言葉です。


↓素敵な社長様の会社です。
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