2007年11月22日

平成20年度税制改正

与党税制調査会より、『抜本的な税制改革に向けた基本的な考え方』が発表されました↓
http://www.cao.go.jp/zeicho/tosin/pdf/191120a.pdf

例年ですと、『税制改正に関する答申』という形式で発表されるのですが、本年はちょっと違った形式で発表されました。
総選挙を前にして『増税・増税』は与党としては、出しづらかったのでしょうか・・・

『抜本的な税制改革に向けた基本的な考え方』を見ると、消費税を筆頭に所得税・相続税と増税ばかりです。
法人税のみ国際比較して高いので、引き下げもありとなっています。

税収不足はわかりますが、歳出面での無駄のカットについても『抜本的な歳出削減に向けた基本的な考え方』などといったものも、発表して欲しいものです・・・


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HOP/OGAWA
posted by 闘う税理士 at 23:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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