2005年08月10日

『井の頭公園でボートに乗ると、なぜ破局するのか?』

以前、『井の頭公園でボートに乗ると、なぜ破局するのか?』
という話を書きましたが、私なりの解釈です。

これは、確立というか統計の問題だと思います。
人は結婚するまでに、多い人だと10〜30人、少ない人でも5人程度は、異性とお付き合いをすると思います。
一生で、平均で10人の異性と付き合うとした場合、1人だけと幸せになり、あとの9人とは破局を迎えていることになります。
結婚を2〜3回する人も最近では珍しくありませんが、その場合でも、現在の配偶者以外とは、結局、破局しているのです。
つまり、カップルの破局の確立は90%ということになります。
最近では、10人以上とお付き合いをしたという若者が増えていると思いますので、破局の確立は90%以上ということになります。
したがって、『井の頭公園でボートに乗ると、破局する』のではなく、ほとんどのカップルは破局するのです?????`?i???_???????j

税の世界では、90%以上の方が支払っているのが、「消費税」です。
消費税は、赤ちゃんからお年寄りまで、ほぼ100%の人が、「消費」を通じて税金を支払っています。
一方、「相続税」は、日本で毎年約100万人の方が亡くなるのですが、そのうち相続税の対象となるのは、たったの5万人です。
少し前に「100人の村」というお話がはやりましたが、100人いると相続税がかかる人は5人しかいないのです。
相続税がかかる方は、ある意味、ものすごく恵まれた人と言えます。
相続税の基礎控除を下げて、もっと課税される人を増やし、その増収分を福祉に役立ててはいかがかと思います。
消費税が10%になるよりは、ずっと、生活しやすいと思います。



http://www.zeirishihoujin-hop.com/
HOP/OGAWA
posted by 闘う税理士 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5779789

この記事へのトラックバック