1999年4月山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審の弁護人となった21人の弁護士さんに、
「あなたはなぜ『弁護士』になったのですか・・・?」
と聞いてみたい。
今回の弁護人の主張は、すべて理解しがたい。
特に、主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった。」
などは、死者を冒涜する以外の感想が浮かばない・・・
遺族である本村さんは、事件をまっすぐ受け止め、真摯に裁判に取り組んでいる。
本村さんの言葉には、ひとつひとつに失った家族を思う「重み」を感じる。
自分が家族や子供を失った被害者になった時、この21人の弁護士の方は、同じ主張を受け入れられるのだろうか・・・?
本当に悲しい事件であるが、21人の弁護士が事件をより深い闇に引き込んでいる。
http://www.excite.co.jp/News/society/20070525202555/JCast_7937.html
私も仕事柄、たくさんの弁護士さんの知り合いがいますが、みなさん頭が良いばかりでなく、人間的にもすばらしい方が多いです。
「あなたはなぜ『弁護士』になったのですか・・・?」
と21人の弁護士にもう一度、聞いてみたい。
http://www.zeirishihoujin-hop.com/
HOP/OGAWA
2007年06月01日
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