今日、ある会社の第3期目の申告書に社長のサインと印鑑をいただきました。
その会社は第1期、第2期と従業員や資金面で大変苦労をされていました。
まだ社長としては若い社長が毎日のように深夜まで残業し、休日も仕事をして、それを奥様が経理をしながら側面から支え、毎月の支払を何とかしのぐという状況が続いていました。
第3期目の途中までは、第2期と同じように苦労をされていましたが、第3期の途中から急に潮目が変わりました。
今までの従業員が辞め、新しい従業員が入ってから、本当に急に変わりました。
ちょっと、過剰ではないかと思うくらい従業員さんを雇ったのですが、それがうまく回転し始めたのです。
第3期の売上は、なんと第2期の2.5倍です!
本当に「企業は人なり」です。
申告書にサインと印鑑をいただく際の社長の顔は、本当に晴れやかで頼もしい感じがしました。
「来期もよろしくお願いします!」
と笑顔で挨拶された時は、本当に「税理士」をやっていてよかったと思う瞬間です。
起業して、苦労をしながら成功していく企業を応援できることは、「税理士」として本当に幸せな事です。
社長、
「こちらこそ、どうぞ末永くよろしくお願いします!」
http://www.zeirishihoujin-hop.com/
HOP/OGAWA
2007年04月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40205047
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/40205047
この記事へのトラックバック

